なごやの文化財

擬宝珠(旧裁断橋所用)

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擬宝珠(旧裁断橋所用)

擬宝珠(旧裁断橋所用)

擬宝珠(旧裁断橋所用)

地域
瑞穂区
時代
江戸時代初期
文化財の種類
工芸
所在地
〒467-0806
瑞穂区瑞穂通1丁目27番1号名古屋市博物館
最寄駅

桜山駅

行き方

地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩7分

観覧料
休館日
月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)
平成27年12月14日(月)~平成28日1月6日(月)
見学
常時
市指定年月日
昭和48.10.15
所有者・管理者
名古屋市

市内では旧五条橋所用(現在名古屋城天守閣に保存)に次ぐ古さ。

この擬宝珠は、もと東海道が熱田宿を東に出たところの精進川にかけられた裁断橋に使用されていた。銘文によると、天正18年(1590)秀吉の小田原の陣で死亡した堀尾金助をしのび、元和8年(1622)頃、その母が33回忌の供養に架けたもので、和文の銘には子の菩提を弔う母の情が切々としてあふれている。市内では旧五条橋所用(現在名古屋城天守閣に保存)のものに次いで古い。

所在地
〒467-0806 瑞穂区瑞穂通1丁目27番1号名古屋市博物館
最寄駅

桜山駅

行き方

地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩7分