なごやの文化財

梵鐘

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梵鐘
地域
瑞穂区
時代
江戸時代初期, 江戸時代前期
文化財の種類
工芸
ゆかりのある人物

第二代尾張藩主徳川光友

尾張徳川家

所在地
〒467-0806
瑞穂区瑞穂通1丁目27番1号名古屋市博物館(寄託)
最寄駅

桜山駅

行き方

地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩7分

観覧料
休館日
月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)
平成27年12月14日(月)~平成28日1月8日(月)
見学
常時
市指定年月日
昭和58.4.27
所有者・管理者
性高院

市内に現存するもっとも古いクラスの梵鐘のひとつ。

性高院の梵鐘は、尾張藩2代光友が改鋳寄進した由緒が明白であり、名古屋市内において、鎌倉時代建長の刻銘のある笠覆寺鐘に次ぐ古さである。当地域に独自の地位を占める水野太郎左衛門家の政良の製作で、資料的な意味からも貴重である。

所在地
〒467-0806 瑞穂区瑞穂通1丁目27番1号名古屋市博物館(寄託)
最寄駅

桜山駅

行き方

地下鉄桜通線「桜山」駅から徒歩7分