なごやの文化財

刺繍涅槃図

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刺繍涅槃図
地域
中村区
時代
江戸時代初期
文化財の種類
工芸
所在地
〒450-0002
中村区名駅5丁目7番9号
最寄駅

国際センター駅

行き方

地下鉄桜通線「国際センター」駅から徒歩4分

観覧料
休館日
見学
常時
市指定年月日
昭和63.4.20
所有者・管理者
光明院

全国に数点残る総刺繍の涅槃図のひとつ。

本刺繍の釈迦は右手枕をして沙羅樹に囲まれた宝床上に横臥しており、全身は金糸刺繍で納衣で半身をまとっており、宝床周辺には菩薩や釈迦の弟子俗形の信徒達が刺繍されている。涅槃図は絵画としては多くあるが、総刺繍されたものは少なく、当寺所蔵のものの他には、名古屋市西区中小田井の善光寺別院願王寺(昭和62.1.27本市文化財に指定)と群馬県大雄禅院にあることが知られている。 

所在地
〒450-0002 中村区名駅5丁目7番9号
最寄駅

国際センター駅

行き方

地下鉄桜通線「国際センター」駅から徒歩4分