なごやの文化財

伊藤圭介関係資料

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伊藤圭介関係資料

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伊藤圭介関係資料

地域
千種区
時代
江戸時代後期, 江戸時代幕末期, 明治時代【江戸後期から明治中期にかけて】
文化財の種類
歴史資料
ゆかりのある人物

伊藤圭介

所在地
〒464-0804
愛知県名古屋市千種区東山元町3丁目70名古屋市東山動植物園
最寄駅

東山公園駅

行き方

地下鉄東山線「東山公園」駅から徒歩13分

観覧料
大人(高校生以上)500円
名古屋在住の65歳以上の方100円
中学生以上は入館無料
休館日
月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)
平成27年12月14日(月)~平成28日1月8日(月)
見学
常時
市指定年月日
平成7.3.22(平成14.4.17 300点追加指定、平成21.5.18日 309点追加指定)
所有者・管理者
名古屋市

日本初の理学博士、「おしべ」「めしべ」の命名者の研究及び人となりを示す貴重な資料。

伊藤圭介(1803-1901)は、郷土名古屋が生んだ傑出した植物学者、同時に蘭方医学者であり、江戸末期から明治後半期にかけて、本草学から近代植物分類学へ、漢方医学から西洋医学への橋渡しをした偉人の一人である。中でも、長崎から帰名後、開業の傍ら学んだ蘭学を応用して刊行した「泰西本草名疏」、「救荒植物便覧」は医学資料として価値が高い。

所在地
〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3丁目70名古屋市東山動植物園
最寄駅

東山公園駅

行き方

地下鉄東山線「東山公園」駅から徒歩13分