なごやの文化財

催馬楽桜人

新規ウィンドウで見る

催馬楽桜人
地域
瑞穂区
時代
奈良時代
文化財の種類
芸能
所在地

最寄駅
行き方
観覧料
休館日
見学
市指定年月日
昭和49.11.1
所有者・管理者
催馬楽桜人保存会

奈良時代に発生した諸国民謡のひとつ。平安時代の頃より雅楽に採り入れる。

催馬楽は、馬子唄だといわれているが、西蔵語に由来した外来語という説もある。ともあれ、奈良時代に発生した諸国民謡の一つであり、平安時代に入り貞観元年(859)の頃から雅楽の中に採り入れられて、管弦の謡い物となった。催馬楽は、律之部、呂之部から成り立っており、歌詞の伝存するものは、律之部に「我が駒」以下25曲、呂之部に「安名尊」以下計36曲の合計61曲を数える。

所在地
〒 
最寄駅
行き方