なごやの文化財

戸部の車楽「高砂車」

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戸部の車楽「高砂車」
地域
南区
時代
江戸時代中期【享保12】
文化財の種類
有形
所在地
〒457‐0014
南区呼続4丁目13番38号
最寄駅

桜本町駅

行き方

地下鉄桜通線「桜本町」駅から徒歩11分

観覧料
休館日
見学
秋季例大祭(体育の日前日)のみ
市指定年月日
昭48.2.1
所有者・管理者
富部神社

近世の祭礼の形を残す車楽と御葭神事

車楽(だんじり)は、東海地域で戦国時代に曳かれた古い様式の山車である。
二層式になっており、上層に囃子方、踊り手が乗り込み、屋根の上に松の木と能人形を立てる。最も大きいもので20メートルを越えるものもあった。現在、名古屋市で祭りに出ている車楽はなく、高砂車の展示はかつての祭礼の様子を知る貴重な機会である。10月の祭礼の日に公開されている。

所在地
〒457‐0014 南区呼続4丁目13番38号
最寄駅

桜本町駅

行き方

地下鉄桜通線「桜本町」駅から徒歩11分