なごやの文化財

双体地蔵石碑

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双体地蔵石碑
地域
千種区
時代
江戸時代前期
文化財の種類
有形
所在地
〒464‐0815
千種区幸川町3-6
最寄駅

名古屋大学駅

行き方

地下鉄名城線「名古屋大学」駅から徒歩8分

観覧料
休館日
見学
常時
市指定年月日
昭53.4.27
所有者・管理者
性高院

錫杖を持つ地蔵、合掌の地蔵。江戸より伝わるお地蔵さんの素朴なしぐさ。

供養碑とも墓碑とも受け取れるものだが、等身大の板碑に地蔵像を線彫りした点が珍しく、さらには江戸時代初期における高禄の武家に地蔵信仰がなされていたことを物語るものである。性高院が清須から名古屋の門前町に移転した後に建立された。

所在地
〒464‐0815 千種区幸川町3-6
最寄駅

名古屋大学駅

行き方

地下鉄名城線「名古屋大学」駅から徒歩8分