なごやの文化財

名古屋港筏師一本乗り

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名古屋港筏師一本乗り
地域
港区
時代
江戸時代初期
文化財の種類
無形
所在地
〒455‐0037
港区名港
最寄駅

名古屋港駅

行き方

地下鉄名港線「名古屋港」駅から徒歩7分

観覧料
休館日
見学
名古屋みなと祭(海の日)
市指定年月日
昭48.2.1
所有者・管理者
名古屋港筏師一本乗り保存会

水に浮かぶ木材に乗って、自在に操る筏師の妙技

尾張藩祖徳川義直が元和元年(1615)木曽一円を領有したことにより、木曽から伐り出された木材は、木曽川・飛騨川を下り、名古屋、桑名に送られ、名古屋から江戸・大阪方面へ海路輸送され、城郭・社寺等の建築に使われた。この木曽材を筏に組んで運ぶのが筏師であり、江戸時代にその技術が急速に進歩した。この技術を伝承しているのが名古屋港の筏師である。

所在地
〒455‐0037 港区名港
最寄駅

名古屋港駅

行き方

地下鉄名港線「名古屋港」駅から徒歩7分