なごやの文化財

平針「木遣り音頭」

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平針「木遣り音頭」
地域
天白区
時代
江戸時代前期
文化財の種類
無形
所在地
〒468‐0011
天白区平針
最寄駅

平針駅

行き方

地下鉄鶴舞線「平針」駅から徒歩7分

観覧料
休館日
見学
針名神社天王祭(海の日)、祝い事・イベントの折
市指定年月日
昭49.11.1
所有者・管理者
平針木遣り音頭保存会

みんなで独特の節回しで歌い、力を結集させる労働歌

木遣り歌は、山から切り出した重い材木を大勢で運搬する際、力を合わせるためにうたう労働歌である。平針は、街道と合流する地点で宿駅があったため、信州や三河の山林地帯から旅人が往来した。それらの人々によって木遣り歌が伝えられ、たびたび起こる天白川の氾濫に伴う築堤工事で歌われ始めたことが、平針木遣り歌の発祥といわれている。また、名古屋城築城のとき、木・石材の運搬に奉仕したと言われている。

所在地
〒468‐0011 天白区平針
最寄駅

平針駅

行き方

地下鉄鶴舞線「平針」駅から徒歩7分