なごやの文化財

高針棒の手

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高針棒の手
地域
名東区
時代
江戸時代中期
文化財の種類
無形
所在地
〒465‐0061
名東区高針
最寄駅

上社駅

行き方

地下鉄東山線「上社」駅から徒歩24分

観覧料
休館日
見学
高牟神社秋祭(10月)、郷土芸能祭など
市指定年月日
平8.4.18
所有者・管理者
高針棒の手保存会連合会

身近な道具を使って行う迫力ある演武。阿吽の呼吸で攻撃を避ける様子にハラハラドキドキ。

棒の手は尾張・西三河を代表する民俗芸能であり、高針地区には鷹羽検藤流棒の手・直心我流・鎌田流の流派が江戸時代から伝承されている。鷹羽検藤流は高針がその発祥の地とされ、高針前山の加藤浅吉が安永年間(1772-1780)に始めたと伝えられている。

所在地
〒465‐0061 名東区高針
最寄駅

上社駅

行き方

地下鉄東山線「上社」駅から徒歩24分