なごやの文化財

筒井町天王祭の山車行事と神皇車

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筒井町天王祭の山車行事と神皇車
地域
東区
時代
江戸時代後期【祭り:江戸時代[天保年間(1830~1844)]より 山車:江戸後期[文政元年(1818)]には曳かれていた可能性がある】
文化財の種類
無形
所在地
〒461‐0003
東区筒井
最寄駅

車道駅

行き方

地下鉄桜通線「車道」駅から徒歩7分

観覧料
休館日
見学
筒井町天王祭(6月第1土日)
市指定年月日
昭48.2.1・平26.3.31
所有者・管理者
神皇車保存会

からくり人形の巫女が白煙とともに赤い龍神に早変わり

神功皇后が三韓の戦におもむく際、海上に龍神があらわれて金玉を海上に投げ、波が静まったという故事を形取って造られたものといわれる。この山車は、名古屋の東照宮祭のときに周辺の町から出された山車であったのを買い取ったものであり、文政7年(1824)に造られたことが分かる。山車の幕は、豪華な刺繍がしてあり、その下絵は、郷土の著名な画家が描いた十二支である。現在も天王祭のときに町内を曳かれる。

所在地
〒461‐0003 東区筒井
最寄駅

車道駅

行き方

地下鉄桜通線「車道」駅から徒歩7分