なごやの文化財

出来町天王祭の山車行事と河水車

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出来町天王祭の山車行事と河水車
地域
東区
時代
江戸時代前期【祭り:江戸時代より 山車:江戸後期[文政11年(1828)]建造】
文化財の種類
無形
所在地
〒461‐0032
東区出来町(人形・太鼓2点名古屋市博物館寄託)
最寄駅

車道駅

行き方

地下鉄桜通線「車道」駅から徒歩15分

観覧料
休館日
見学
出来町天王祭(6月第1土日)
市指定年月日
昭48.2.1・平26.3.31
所有者・管理者
中之切奉賛会

激しく髪を振り乱し右往左往する赤橋獅子のからくり

この山車は、延宝2年頃(1674)産宮参の車として住吉町で造られた。山車には龍の彫刻がついている。人形は石橋獅子であるが、これはこの地域に伝わる郷土芸能で、天下泰平と瑞兆を表す勇壮華麗な獅子舞をあらわす。大将人形のほかに一体の獅子役の唐子と中人形の唐子がおり、松の木に吊った太鼓を打ち、笛につれて獅子の唐子が上下に激しく踊り、中人形の唐子が左右に走り動くというからくりである。

所在地
〒461‐0032 東区出来町(人形・太鼓2点名古屋市博物館寄託)
最寄駅

車道駅

行き方

地下鉄桜通線「車道」駅から徒歩15分