なごやの文化財

若宮祭りの山車行事と福禄寿車

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若宮祭りの山車行事と福禄寿車
地域
中区
時代
江戸時代前期【祭り:寛文11年(1671)(伝承)より 山車:江戸初期[延宝4年(1676)]より伝わる】
文化財の種類
無形
ゆかりのある人物

10代尾張藩主 徳川斉朝

所在地
〒460‐0008
中区栄三丁目
最寄駅

栄駅

行き方

地下鉄東山線「栄」駅から徒歩10分

観覧料
休館日
見学
5月15、16日名古屋まつり
市指定年月日
昭48.2.1・平26.3.31
所有者・管理者
若宮八幡社福禄寿車山車保存会

山車の正面で幣をふる人形のユニークな表情。尾張藩主から拝領された歴史ある猩々緋

延宝4年(1676)に製作された。福禄寿人形を大将として、一人の唐子は団扇太鼓を打ち、もう一人は蓮台に左手をつき逆立ちとなり、頭を振りながら右手で鉦をうつというからくりである。前でざいを振る人形は、その頃の市中に異様な顔をした塩売の男がおり、一風変っておもしろいとそれをモデルにしたそうである。幕は天保時代のもので白羅紗に鶴である。大幕は天保6年(1835)に藩主斎朝公から猩々緋の無地幕を拝領した。

所在地
〒460‐0008 中区栄三丁目
最寄駅

栄駅

行き方

地下鉄東山線「栄」駅から徒歩10分