なごやの文化財

有松祭りの山車行事と布袋車

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有松祭りの山車行事と布袋車
地域
緑区
時代
江戸時代前期【祭り:江戸時代後期より 山車:江戸初期[延宝3年(1675)]より伝わる】
文化財の種類
無形
所在地
〒458‐0901
緑区有松町大字有松
最寄駅

有松駅

行き方

名鉄本線「有松」駅から徒歩10分

観覧料
休館日
見学
10月第1日曜日
市指定年月日
昭48.2.1・平26.3.31
所有者・管理者
有松天満社文嶺講

江戸時代から残る街なみを背景に、趣向を尽くした山車がゆっくりと進む

この山車は、名古屋の玉屋町の山車で、延宝3年(1675)に製作され、その後明治24年(1891)頃有松町の所有となった。明和5年(1768)に現在の様な唐子人形の゛文字書き゛のからくりになった。明治2年(1869)に現在の猩々緋の大幕、正面に鳳凰と亀、右に猛虎、左に蟠龍の金糸の刺繍に新調されている。

所在地
〒458‐0901 緑区有松町大字有松
最寄駅
行き方

名鉄本線「有松」駅から徒歩10分