なごやの文化財

比良祭りの山車行事と二福神車

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比良祭りの山車行事と二福神車
地域
西区
時代
江戸時代後期【祭り:江戸初期[明暦年間(1655~1658)]以降 山車:江戸末期[文政6年(1823)~文政9年(1826)]建造】
文化財の種類
無形
所在地
〒452‐0802
西区比良
最寄駅

比良駅

行き方

東海交通事業城北線「比良」駅から徒歩6分

観覧料
休館日
見学
10月第2日曜日
市指定年月日
昭48.2.1・平26.3.31
所有者・管理者
二福神車山車保存会

恵比寿と大黒が打ち揃う演技の良いからくり

この山車は、江戸時代に始まった東照宮祭で曳かれた長者町の二福神車(焼失)をモデルに文政時代に造られたと推定されている。人形は恵比寿が大黒と語らい、天気を確かめてから鯛を釣り、大黒は鯛釣りが済んでから玉割りをする。中から宝船が出ると、恵比寿、大黒が大喜びをするしぐさをする。

所在地
〒452‐0802 西区比良
最寄駅
行き方

東海交通事業城北線「比良」駅から徒歩6分