なごやの文化財

大森天王祭の山車行事

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大森天王祭の山車行事
地域
守山区
時代
江戸時代後期【祭り:江戸時代より 山車:不明[明治9年(1876)]に購入】
文化財の種類
無形
所在地
〒463-0021
守山区大森(大森学区・天子田学区・大森北学区)
最寄駅

大森・金城学院前駅

行き方

名鉄瀬戸線「大森・金城学院前」駅から徒歩6分

観覧料
休館日
見学
8月第1日曜日
市指定年月日
平26.3.31
所有者・管理者
大森天王祭山車奉賛会

威勢よく声を上げ、地域一体となって曳く、活気ある山車

大森天王祭は、疫病を司る牛頭天王(素盞鳴尊)を祭神として村人が病気にかからないように、「山車・飾馬」を各島の天王社に奉納する祭りである。大森天王祭の山車のいわれは、江戸時代に、大森で伝染病が流行ったとき、大森寺の和尚が、大八車を2台連ね、その上に白張提灯を多数灯して、村の若者に引かせたところ、たちまち病の流行がやんだため、毎年6月25日に大八車を引きながら村内を練り歩くことになったことがはじまりといわれている。明治9年、名古屋から山車を買って大八車に代えた。

所在地
〒463-0021 守山区大森(大森学区・天子田学区・大森北学区)
最寄駅
行き方

名鉄瀬戸線「大森・金城学院前」駅から徒歩6分