なごやの文化財

建中寺本堂・経蔵(附棟札1枚)・本堂・経蔵附棟札1枚

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建中寺本堂・経蔵(附棟札1枚)・本堂・経蔵附棟札1枚
地域
東区
時代
江戸時代中期, 江戸時代後期【本堂:江戸時代[天明7年(1787)] 経蔵:江戸時代[文政11年(1828)]】
文化財の種類
建造物
ゆかりのある人物

尾張徳川家

所在地
〒461-0003
東区筒井1丁目7-57
最寄駅

車道駅

行き方

地下鉄桜通線「車道」駅から徒歩11分

観覧料
休館日
見学
常時
市指定年月日
平成11.4.20
所有者・管理者
建中寺

県下浄土宗寺院の中で格式が高く、古式をよく保った最大規模の本堂。良質の欅を取材とした精緻な加工も見どころのひとつ。

本堂は、桁行実長15間、梁間13間半と規模が大きく、正側三面に広縁を通し、前面を外陣、中央を内陣、その両脇を脇の間・位牌の間とし、内陣周囲を仏堂風に扱った典型的な浄土宗本堂である。客殿風に扱いながら、内陣周囲のみ仏堂風に扱った典型的な浄土宗本堂である。県下浄土宗寺院の中でも格式が高く、古式をよく保った最大規模の本堂であり、規模・建築的な質から見て市内屈指の経蔵である。

所在地
〒461-0003 東区筒井1丁目7-57
最寄駅

車道駅

行き方

地下鉄桜通線「車道」駅から徒歩11分