なごやの文化財

宗円寺宝篋印塔

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宗円寺宝篋印塔
地域
昭和区
時代
室町時代【室町初期(応安3年・1371)】
文化財の種類
建造物
所在地
〒466-0051
昭和区御器所3丁目19番18号
最寄駅

荒畑駅

行き方

鶴舞線「荒畑」から徒歩約6分

観覧料
休館日
見学
常時
市指定年月日
昭和48.10.15
所有者・管理者
宗円寺

室町時代創建。市内最古クラスの石造物

この宝篋印塔は、旧広見池畔の草取墓と称する野墓にあったものを宗円寺に移建したもので、寄旧態は整えられている。
相輪、屋蓋、塔身とも、銘文の(1368-1375)の頃の様式を備えおり、市内に現存する宝篋印塔としては、宝寿院についで古い石造物である。

所在地
〒466-0051 昭和区御器所3丁目19番18号
最寄駅

荒畑駅

行き方

鶴舞線「荒畑」から徒歩約6分