なごやの文化財

紙本淡彩大石王像徳川義直筆

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紙本淡彩大石王像徳川義直筆
地域
中区
時代
江戸時代前期
文化財の種類
絵画
ゆかりのある人物

初代尾張藩主徳川義直

所在地
〒460-0013
中区上前津1-2-23
最寄駅

上前津駅

行き方

名城線「上前津」駅から徒歩6分

観覧料
休館日
見学
市指定年月日
所有者・管理者
個人

作品から尾張藩祖徳川義直の気品が感じられる。

尾張藩祖徳川義直は、父家康の気性をうけて学問を尊び、儒教を奉じ、又、武を練りこれを藩治の上においたことは人の知るところである。本図は、天平勝宝3年(751)孝謙天皇の朝に成った詩集「懐風藻」に収められた大石王の像とその詩一編を書したものである。画は非専門画人の作らしく奈良朝の人物を鎌倉時代の服飾によって描き、技巧も素人を思わせるたどたどしさが見られるが、書は敬公特有の細美柔軟な風で気品は優れている。

所在地
〒460-0013 中区上前津1-2-23
最寄駅

上前津駅

行き方

名城線「上前津」駅から徒歩6分