なごやの文化財

宝生院開山塔

新規ウィンドウで見る

宝生院開山塔
地域
天白区
時代
室町時代【室町初期(正平9年・1354)】
文化財の種類
建造物
ゆかりのある人物

能信上人

所在地
〒468-0071
天白区天白町八事裏山、八事墓地内・宝生院墓地
最寄駅

塩釜口駅

八事日赤駅

行き方

鶴舞線「塩釜口」から徒歩12分
名城線「八事日石」から徒歩12分

観覧料
休館日
見学
常時
市指定年月日
昭和48.10.15
所有者・管理者
宝生院

南北時代の流れを組む様式

現岐阜県羽島市大須から移建したしたもので宝生院を開山した能信上人の墓と伝えられている。
屋蓋、基礎ともに規模雄健、屋蓋の隅突起はやや外傾する程度で直立に近く、基礎は反花座と格狭門を設ける形式である。
蓮弁の表現は力強い。相輪及び塔身は後補であるが、屋蓋、基壇など、その様式は南北朝のもので、能信上人没後の正平9年(1354)頃の建立と見られている。

所在地
〒468-0071 天白区天白町八事裏山、八事墓地内・宝生院墓地
最寄駅

塩釜口駅

八事日赤駅

行き方

鶴舞線「塩釜口」から徒歩12分
名城線「八事日石」から徒歩12分